Salut Alger 地中海の風に吹かれたい/猫と沙漠とアラブ馬 Roving in Saudi Arabia

maadienne.exblog.jp ブログトップ

ラマダン in アルジェ

ラマダン中ではありますが、ご近所さんと外食を楽しんでます。(爆)

断食月なのに、昼間っからレストランがやってるわけないんぢゃ?…と思った私ですが、ホテル内のレストランはどこも開いてました。不思議〜。

ヒルトンでのランチ、いつもの1.5倍くらいの量?(笑)
 ……お願いだから、食べきりサイズにしてほしい! いつもだって多すぎるのに。

シェラトンホテル、場所も眺めもサイコーだけど、サイテーなサービス!
初めて行って、ビックリでした。
星2つレベルのシェラトンっていうのも珍しい。っていうと、Tちゃんが星なんかない!と叫びそう。

でね。
またまたターコイズホテル、行って来ました〜。(笑)
アインタヤって、そんなに距離は遠くないけど、渋滞するのよね…。
ウチのコンパウンドにも立派なプールがあるのに、なんでまたそんな遠くへ?って感じですが、先週から清掃中。プールのサイズが大きいと、お掃除も大変かも。
水が濁るくらい薬品入れてるし。およよ…。
で、ターコイズホテルのプールなんですが、屋上プール?ってくらいたくさんの階段を上って行かねばなりません。強制的準備体操?(苦笑)

でね。
ターコイズホテル下のビーチにも、行って来ました。
ラマダンだというのに、人々は海に入って遊んでるんですよ。
男性だけじゃなくて、子どもも、アバヤの女性も。
いーのか?(笑)
でもでも、ここアルジェリアでは割とふつーな暮らしができるっていうことでもありますね。

あ、それと、シェラトンではお酒、ありました。高かったけど。(爆)
ターコイズは不可。ラマダンなのでありません、とのこと。
ヒルトンはどーでしょうか…。ブランチだったので頼んでません。悪しからず。(笑)


にほんブログ村 海外生活ブログへ . .: + * ` - * . .* ☆ "






でね。
シェラトンのディナーですが、なんていうか、ひと言でいうと「1つ頼むごとにほぼ30分待ち」なんですよ。

それだけならまだしも、3人が同じモノを頼んだのに、2人だけ値段が倍ってどーよ?
Tちゃんも連れの2人も、頼んだのはソードフィッシュ。
輪切りになってる白身のお魚でしたが、付け合わせの野菜の加減で多めには見えたけど、お魚のサイズ的には3人とも同じっすよ。
それなのに、Tちゃんのは1600ディナール、後の2人は3800ディナール(1人あたり)。
なめとんのか、わりゃああああ〜!
って感じですが。
明らかに在住者(Tちゃん)と宿泊客(連れの2人)の差別だと私は思ったんですが、どーなんでしょうか。
そもそも、誰も「大きいサイズの魚で」なんてリクエストしてないですよ。
そこんとこ確認もせず、デカいの持って来るかな、ふつー?とも思います。

結局のところ、3人ともTちゃんと同じ金額に落ち着いたんですけど…。
これは違うだろう?的に指摘したらば、「ぢゃ、店のおごりにしてやっから早く消えろ〜」的な態度のレジ担当ウエイター、そして「お客様、それはちょっと…」的なマネージャー、最初から最後までぼ〜っとしてるウエイトレス。3者相まって、独特な雰囲気を醸し出していましたよ〜。
ヒルトンだって、決して迅速なサービスとは言えないですけど、まあそこそこ頑張ってる感じは伝わって来ます。
なのにこのシェラトンの対応はなに?っていう…。

少なくとも私たち夫婦には、受付もベルキャプテンも接客態度は良かったんで、とても残念な感じです。
レストランだけがバツ?
わっかりません。

ま、一回行って良い勉強させてもらったわ〜っていうことで。
私的にはまた行きたいけどね〜。(笑)

あ、追記しておきますが、シェラトンにはローカルが行く「ラマダンテント」がありました。
夜半過ぎから盛り上がるディスコ?的な…。

ラマダンは何のためにするのでしょうか?
[PR]
by maadienne | 2013-07-27 22:10 | アルジェ生活

2003~2007年サウジアラビア生活体験日記と沙漠の旅ログ& 2012年~アルジェリア幽閉生活徒然日記


by maadienne
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30