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Salut Alger 地中海の風に吹かれたい/猫と沙漠とアラブ馬 Roving in Saudi Arabia

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カボチャ大王、発見!?

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EQネタ、一体いつまで続くんだろうと思ってません?
しばらく続きます(爆)。
でも、31日はハロウィーンなので、ちょっと小休止。

沙漠から帰った後、金曜に食料品の買い出しに行ったら、タミちゃんスーパーにいました。
カボチャ大王。さすが米系スーパーマーケットですね。

でも、リヤドでは娯楽が少ないからか、欧州の人もこぞってハロウィーンは祝うんだそうです。
ま、子どもだけかもしれません。
コンパウンドの中なら、子どもたちだけで歩き回っても安全ですもんね。
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by maadienne | 2006-10-31 03:39 | 閑人的日常生活

EQの旅で新しく学んだこと

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旗を立てること、学習しました。
車がデューンの影に隠れても、旗があると位置を確認し易いです。

出発前、一体どこに売ってるんだろう…と思い、通りすがりのサンドバギーの店にあったので買い求めようとしたらば、
「バギーに付いてくるものだから、単独では売れない」
とのこと。ちょっとカチンと来て、
「んーならどこで買えるのさ?」
と、すかさず聞いたワタクシでした。
「サコ」との返事で(「サコ・ワールド」と言わないところがミソですよ!)、行ってみたらありました。
子どもの自転車に付ける、あれです。

次のオフロードクラブのデューントレーニングから、必須事項になるでしょう。

他に新しく学んだこと………、うーん、ないかも。
砂は全体的に硬く、リヤド近郊にあるボクラ、カララ、ダハナの砂丘の方が怖いです。
まあ、今だから言えることではありますが、TちゃんやAJJの沙漠経験がモノを言ったということでしょう。苦手だったデューン走行も、ヒトに教えられるほどになった2人ですからネ。
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by maadienne | 2006-10-30 19:50 | オフロード狂奏曲

EQ Map

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Red: Thesiger
Yellow: Philby
Green: Thomas

これまで、何人もの冒険家が挑んだ沙漠ですが、現在では割と多くの赴任者が4WD車で挑戦しているようです。
ラクダで越えてこその沙漠ではないの?と言いたい気もしますが、何しろ怠け者のワタクシですから、ビューンとサファリ君で行くのが一番快適ですね。

他の参考サイト:U.S.Geologocal Survey research
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by maadienne | 2006-10-29 04:00 | オフロード狂奏曲

いん石のクレーターへGo! EQ初体験/ 2006年10月20日(金)〜25日(水)

【ルブアルハーリ沙漠(Empty Quarter=空白地帯)&東海岸おまけ付き】

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アラビア半島の南東部、半島全体の約4分の1を占めるルブアルハーリ。
「沙漠の写真を撮りたい」人から、
「EQへピクニックに行きたい」人、
「難関EQへオフロードに行きたい」強者、
「沙漠のクレーターで黒いビーズを拾いたい」などなど、参加者の思惑はそれぞれ。
4台7人で出発した旅、リヤドに帰る頃には、2台3人になっていた。

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第一日目:
イケアに9時集合。出がけの微調整も右折を直進もものともせず、きっかり時間通りの到着。
旧型レンジローバーはすごい装備でやる気満々。タイヤが小さいのにはちょっと笑える。
年長者J氏の車は、社用車のフォード・エクスペディション。えーっと、今回の行き先は、あのルブアルハーリ沙漠ですよね…と思いつつも、内心ちょっとほっとする。
後はAJJのランドクルーザーとウチのサファリ君。4台して一路ハラッドを目指す。

途中の街ハルジは、うまくバイパスでやり過ごした。昼前にハラッドに着いてしまうも、ちょうどサラーでガソリン給油はできず。だったらもう30分遅い出発でも良かった気がする。
やたらトラックが多いのは、エミレッツやカタールへ続く道の駅的存在だからだろう。

やっと給油して出発、ハラッドの街からきっかり140km南で舗装道路は終わり、いよいよ沙漠の旅の始まり。ドキドキする。

3時半過ぎ、巨木のあるガソリンスタンドに着く。
タンクローリーのタンクが沙漠にドサっと置かれているだけの素っ気なさ。

さらに沙漠を進むも、最初にフォード君がスタック、AJJが助ける。レンジローバーがスタック、サファリが助ける…とイヤになる。5時前、柔らかい砂に皆が順番でスタック、結局今日のキャンプ地にしてしまう。

晩ご飯は、Jが鬼のようにたくさん作って来たチリソースをもらって食べる。
キャンプファイヤー用の木材を持って来たけど、使わずじまい。
星がきれい。流れ星がたくさん見えるから、メガネをかけたまま寝袋に入る。

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第二日目:
5時半前起床。日の出前の一瞬の赤い空を写真に撮る。カメラも時計も枕元にあるから便利。

ゆっくりと朝食を取り、それから片付けして8時。これはいつもと同じだ。
さあ、出発という段になって、レンジローバーのタイヤ交換。左後ろのタイヤにソーンが刺さっていた。

9時前に泉に到着。沙漠の真ん中に、なんと温泉が涌いている。思わず、ここは蔵王か草津か?と思うような硫黄の匂いが鼻をつく。水温は42.5度。良い湯加減だ。
沙漠の最終日にここいらでキャンプして、皆で風呂に入ろう!と提案する。お肌ツルツルになりそう。

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何とも情けないことに、砂の坂を上りきれず2度目の挑戦でレンジローバーのファンが壊れてしまった。なんで? いろいろ部品を持って来ている彼らだが、どうやらファンだけは持ってないらしい(って、当たり前か)。
ドライバー陣で協議の結果、突然夫がリーダーに変身、旅は予定通り続けることになっている。なんで? レンジローバーをエスコートして、てっきりフォードも帰るものだと思ったのに、なんと一緒に来るんだって。ダイジョーブ?という、不安と心配500%な私なのだった。

昨日のタンクローリーガソリンスタンド迄戻って、レンジローバーのガソリンと水を残り3台で分ける。W夫妻は、今回の旅をすごく楽しみにしていたそうだけど、残念ながらリタイア。
皆でランチしてからW夫妻にバイバイ。日本車購入の後、また挑戦してたんせ! 

いよいよ砂の海っていう沙漠が広がっている。リヤド近郊の沙漠よりもうんと白っぽい砂。ボコボコと大きなデューンがひたすら続くけれど、固い砂だからスタックすることもなく割と走り易い。
でも、雪原のように真っ白でただでさえ見づらいのに、日暮れ近くなって高低差を確認できない。遂にサファリ君が下りでデューンに突っ込んでしまった。
廃墟になったアラムコの基地を目指すも、あと10kmという地点で諦めてキャンプする。
明日のお楽しみっていうことだ。

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第三日目:
すごくすごくすごくきれいな朝焼け。例によって、陽が昇る前にまた写真を撮る。
8時出発、10分ほどで着いてしまったアラムコの基地は完璧な廃墟。朽ちた小型飛行機まで置き去りにされている。プールだった場所は砂がたまって水があった頃のことなど想像できない。

ひとしきり散策した後、次のオアシスを目指す。木々が生い茂っているのかと思いきや、井戸がぽつんとあるのみ。割と新しいトヨタのピックアップトラックが2台止まっていて、人がオイデオイデと呼んでいる。お茶の誘いは断りたいのに、最後尾のフォード君が捕まってしまう。
相手はなんと、軍の車だった。
案の定、どこへ行くのだ、何しに行くのだ、どこから来たのだ、と質問攻め。甘〜い紅茶には感謝するけど、身分証を見せろ、果てはハラッドまでエスコートするから戻りんしゃい。
う〜ん、来たか…。
すかさず夫が衛星電話で職場の担当者に電話して、アラビア語で話してもらう。
あーだこーだなんだかんだと話した後、私たちの車のナンバーと身分証の氏名を書き取っておしまいになった。これで帰れると思ったのに旅は続行、ちょっと残念。

一応、リヤドに戻るってことで放免になったらしいので、ぐるっと弧を描くように遠回りしていよいよ目的地のクレーターへ向かう。
ここいらは、ルブアルハーリ沙漠のちょうど真ん中あたり。木も生えていない砂の大地なのに、人が住んでいる! 砂に車の轍がある。こんな荒野に暮らすなんて、一体どういう生活なのだろう…と思いが巡る。ベドウインテントを訪ねてみたいけど、今回の旅の目的ではないから遠巻きに眺めるのみ。家畜はおらず、白いテントしか見えない。

目的地のクレーターは約150年前にいん石が落ちた地点とかで、その時の衝撃で砂が溶けて黒いビーズになって沙漠に散らばっているというのだ。サウジダイヤやペリドットも魅力的だが、いん石落下の副産物というのもスゴく良い。イヤリングにしようと、拾う気満々の女性陣。男たちはクレーターに興味津々なのだが、何しろ1世紀以上も前の出来事。時間が経ち過ぎて穴は砂に埋まってしまっている。衛星写真でもグーグルアースでも確認できなかったから確実だ。
着いてみると、やっぱりその辺の沙漠の風景と変わりなく、でも、カタチも大きさも様々な黒いビーズが散乱しているのみ。まだ昼なのに、今日はここでキャンプすることにしてしまう。タープを広げて日陰を確保、ゆっくりランチを食べてからビーズ拾いに出かける。

暑い! 地面に這いつくばるように粒を拾う。秋とはいえ、日中の気温は40度だ。脱水してしまいそう。太陽の光を反射するように、キラキラと輝く黒い粒。とても繊細で壊れ易いとのことだから、アクセサリーにはできないかもと思う。それでもひたすら拾う浅ましさよ。

タープを広げた場所から丘一つ越えた場所にベドウインのテントあり。キャンプはもう少し遠くへと移動する。

クレーターの場所を地図で確認、遠く迄来てしまったんだなあと実感する。こんなところで車が故障してしまったら、一体どうすれば良いのだろう。病気やケガになったら、もう後は神のご加護に縋るしかないのだろう。全知全能の神は一神教というのを強く感じられる瞬間だ。
無事に目的地迄辿り着けたけど、後にはまた、無事に帰るという行程がある。残りの旅が順調に進むようにと祈るばかり。

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第四日目:
日の出の時間は5時半なのだけど、5時を過ぎる頃になると空が真っ赤になってきれい。出発前にもう一度ビーズ拾いに行くのかと思ったのに、もう他の皆は思いっきりたくさん拾ったからと拾わずじまい。なんか怒れる。

あとはリヤドに戻る旅なのだけど、途中デザートダイヤモンドの原っぱを目指す。
と、ブルドーザーでならされた道に出る。しばらく進んでみようと、タイヤに空気を入れていたら、通りすがりのパスファイダーが水をくれた。こんなところは早く立ち去った方が良いよということらしい。

とてもフォトジェニックな砂丘が続いていて、夫が車を止めてくれたのは良いけれど、タイヤの空気を戻したのを忘れているんだから困ったものだ。道から外れた途端にスタックしてしまった。これまた通りすがりの水タンクローリーに引っ張り出してもらう。インド系の兄ちゃん2人、お礼にクッキーを進呈した。

ダイヤモンドフィールドは左、道は右に湾曲しているというので、またまたタイヤのエアーを抜いて沙漠を進む。この辺りにダイヤありそうだよねって車を止めたら本当にあった。
そして、淡水に棲んでいたという白くて小さい巻貝の化石も発見。なかなか面白い。

今日もタープを広げてランチ。日陰があるのは嬉しいけど、夫が考案したタープは設営に時間がかかって面倒なのが玉にキズ。これは今後の課題だな。

ひたすら真っ平らなダイヤモンド・フィールドを抜けてキャンプしようっていうのに、行けども行けども真っ平ら。いい加減イヤになって来た頃に馬蹄型のデューンがあった。キャンプ設営にはこれ以上ないよっていうくらい理想的な場所だ。

今日はルブアルハーリ最後の夜。水はまだたくさんあるしっていうので、シャワーすることにする。砂まみれだった身体に真水を流す心地よさ。生き返った気がする。今日は疲れた。

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第五日目:
明け方前に寒かった。足先が冷えて目覚めてしまった。朝の気温は19度。道理で寒いはずさ〜。寝る時に靴下いるかもね。

いつもなら8時頃の出発なのに、他の2台は7時半には準備完了。ウチはいつも通りで、しかも出発直前のガソリン注入で皆を待たせてるし。
待ってる間、急にフォード君のエンジンが止まった。なんで? AJJがブースターケーブルで繋いで事なきを得たものの、夜中冷蔵庫つけっぱなしだからなんじゃないの?と、思っても言わない。ようやく出発できたのに、すぐにサウジダイヤ拾い。急いでも意味ないじゃーん。

今日は大移動の日。沙漠の真ん中から、バーレーンに近いアラビア半島東海岸までを駆け抜けてしまった。
沙漠は堪能できたけど、まだ誰も家に帰りたくなくて、ビーチへ行こうと提案したら、即決。ターキッシュ・フォートを目指す。
ガソリンを入れてから、ひたすら北へ走る。ハラッド素通り、ホフッフのスーパーマーケットでフォード君が食料調達。ウチはまだ、4〜5日分くらいはありそうだよーん。
ランチは白沙漠の砂丘で…と思って舗装道路を外れたらいきなりスタック。タイヤの空気、抜かなきゃ〜。

やっと東海岸に着いたのは良いけど、なんかやたら人が多い。車の量も半端じゃないんだけど。
そーだ、イードだっていうのを忘れていた。
いつものフォートには、食べ物、飲み物その他いろいろ売ってる出店あり。暗くなったらもっと人が出るんだろうか。

今夜のキャンプは、ちょうどとんがり三角になったビーチ。絶好のロケーションだ。
夕陽がきれい。太陽が沈んだ後に、一瞬だけ月が出ていた。

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第六日目:
夜明けのアザーンで目覚めた。そういえば、久しく聞いていなかった。
昨夜は夜中じゅうビュービューと風が強かったのに、明け方になったら無風。怒れるぜ!

いつも通り、だいたい8時の出発。でも、フォード君のエンジンがかからない…。どうやらバッテリーのせいではなく、もっと何か真剣に具合が悪いらしい。
仕方が無いので、AJJがけん引する。なんとか舗装道路に引っ張り上げたけど、時速30kmでどわーっと引いてもエンジンがかかる気配すらない。ケータイが通話圏内になったので、早速JTKが電話連絡。ダンマンのフォードの営業所に代車を手配。

しばらくサファリ君のバッテリーと繋いでみたら、エンジンがかかってしかも充電している様子。自力で走れそうっていうんで、とりあえずロープを外して走り出す3台。
が、5分と行かないうちにフォード君は脱力して止まってしまった。
今度はサファリ君がけん引して、一番近いガソリンスタンドまで運ぶ事にする。
45km先の町まで、時速75km。この速度、写真撮影にはとても都合がいい。いつもなら、150km程度は出ている車内からの撮影だもんね。
順調に走ってガソリンスタンドで運搬用のトラックを頼む。哀れフォードよ、オマエもか…。

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てっきり旅は終わりだと思ったのに、まだ9時だしって、なんとまた東海岸へ戻るっていう夫とAJJ。う〜ん、往生際の悪いこと。って、それは私のことか? 
ホフッフ東の白沙漠を走るっていう課題を達成するべく、男たちの頭にはオフロードしかないらしい。
1時間ばかりかかって海岸へ戻って、更に白沙漠ロードへ入る。待ちきれずにタイヤのエアーを抜いて、とっととデューンに突っ込んでいく2人。今度の旅で、一番沙漠らしい走りだと喜んでいる。スタック2回、これもまた楽し。

ランチにちょうど良いヤシの木陰を発見、面倒なのでイスは出さずにカーペットを広げて腰を下ろす。極楽、極楽。

一体どこまで走るんだ…って、そりゃあホフッフまでに決まっているが、さて、ホフッフの街も見えて来たしってことで、白い砂丘もおしまい。ようやく舗装道路に戻ってタイヤに空気を入れる。ホフッフの迷路のような市街地もなんとかやり過ごせるようになり、リヤドへの帰路につく。

途中、ダンマンハイウエーへ繋がる道で、サファリ君の右前輪がパンク。怖いな〜。高速走行している時の方が恐ろしい事になるのだそうな。タイヤ交換12分で終了。まだ明るいうちで良かった。

高速を走りながら、夫の眠気さましに今回の旅のおさらいをする。
結局のところ、本格的な沙漠には強靭な日本車で行くべし。

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by maadienne | 2006-10-28 06:01 | Hijaze-vous?

業務連絡:戻りました

すごーーーーーーーーーーーっく心配した旅でしたが、あっけないほど恙無く終わりました。

帰りに東海岸のビーチで遊んで来るというこの余裕。
とりあえず、帰宅の報告です。
今日から数日は片付けに追われそう……。

旅の報告と写真はまた後日。インシャーッラー。
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by maadienne | 2006-10-26 14:21 | 閑人的日常生活

旅に出ます…

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こんなにたくさんのジェリー缶にガソリンを持って、アラビア半島最大で、しかも世界で一番大きいという砂の沙漠へ行って来ます。
戻りは一週間後の10月25日(水)予定。インシャーッラー。

業務連絡:
28日(土)に更新が無かったら、電話して安否確認してください。
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by maadienne | 2006-10-19 00:39 | オフロード狂奏曲

これって、売っても良いんですか?

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というモノにまた巡り会ってしまいました。
いつものタミちゃんスーパーです。

これは確か、ユダヤの人たちが食べるものだと思っていたのですけど。
こんなに堂々と置かれていると、ビックリです。
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by maadienne | 2006-10-18 22:18 | サウジアメリカ

キャロット・ケーキ

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突発的にケーキが食べたくなると、とりあえず人参のケーキを焼きます。
人参3本〜4本をすり下ろして、材料をまぜまぜ。
小麦粉は、強力、中力、薄力粉なんて部類は一切無視して、時にはセルフライジングも使っちゃったりして。
なんてアバウトなんでしょうね。でも、他の材料はきっちり入れますよ。
なぜか、リヤドではナツメグを見かけません。
仕方がないので、写真にあるパンプキンパイ用のスパイスミックスを使います。これにはちゃんと、ナツメグが入っているんです。でも、なんでナツメグはダメなんでしょう…。


材料:
ブラウンシュガー   カップ 1/2
グラニュー糖      カップ 1/2
サラダオイル(またはバター、ショートニングなど)  カップ 1/2
卵   2個
小麦粉    カップ   1
シナモン   小さじ  1
クローブ   小さじ 1/4
ナツメグ   小さじ 1/4
ベーキングソーダ     小さじ 1
ベーキングパウダー  小さじ 1
塩       小さじ 1/2
人参のすりおろし     カップ 1 & 1/2
ピーカンナッツ(and/or クルミ)  カップ 1/2
レーズン   カップ 1/4


作り方:
1. 砂糖と油をまぜる
2. そこへ卵を1個ずつ加える
3. 別のボウルで乾燥材料(粉類)をまぜる
4. まぜた乾燥材料を2に加えてよくまぜあわせる
5. 人参とピーカンナッツを加える
6. 350/180度のオーブンで、約45分焼く
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by maadienne | 2006-10-17 02:06 | 閑人的日常生活

秋は新芽の季節

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このところ、朝の気温が随分低くなって過ごしやすいなあって思っていたら、
庭の木々が元気です.

瑞々しい葉っぱがにょきにょきと出てくる、秋は新緑の季節.
夏の間元気のなかった植物も、一気に挽回という感じで頑張ってるし.

そろそろお手入れしなくてはいけないのですが、ラマダン明けの休暇の準備で庭仕事どころではありません.


追記:本日は風強し.ヤダなあ….
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by maadienne | 2006-10-16 15:14 | 閑人的日常生活

フラミンゴ、こんなところで 何しているん?

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歩いていたらいきなりぶつかりそうになって、固まってしまった私です.

サウジアラビアの海岸には、フラミンゴがたくさん群れていますけど、
ここは沙漠だよ〜.
まだピンクじゃないのか、はたまたそういう種類なのか、ボディーカラーがグレーでした.

人間に取り囲まれて、さそがしこの子も固まっていたことでしょう.
オフロードの出発地点にいたので、帰りもいたら動物病院に連れて行こうと言っていたのですが、
幸い帰りにはもういませんでした.
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by maadienne | 2006-10-15 00:48 | サウジアメリカ

2003~2007年サウジアラビア生活体験日記と沙漠の旅ログ& 2012年~アルジェリア幽閉生活徒然日記


by maadienne
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