Salut Alger 地中海の風に吹かれたい/猫と沙漠とアラブ馬 Roving in Saudi Arabia

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フランス語、その後

フランス語のクラス、もうタームの半分が終わってしまいました…。
相変わらず、あんまし話せるようになってませんけど。(爆)
通い始めてすぐ、Tちゃんにテキストを見せたら速攻で、
「これじゃあ話せるようにはならないねっ」
なんて断言されてしまいましたが、当たってる?(泣)

このテキスト、実に変わってるな〜と思うんですよね。
説明、設問、全て仏語で書いてあるし。
それに、フランス語だけでなく、フランスの文化、フランス語圏の文化を広く含んでるのは由として。
肉屋は専門店(charcuterie 豚肉製品)が載ってたり(イスラム圏では食べませんが? 笑)。
ケベックのことが繰り返し出て来て、まるでケベックが1つの国家みたいな扱い? 
知らない人がみたら、まるでカナダがフランスからの独立国みたいな位置づけなのよ。
それは違うよね〜と、ふつーの日本人ならすぐに思うでしょう?
概ね、日本人にとってのカナダって、バンクーバーやトロント、ちょっと突っ込んでモントリオール、みたいな感じでしょ。
あ、『赤毛のアン』のプリンスエドワード島は絶対外せませんが。(笑)
それにしても、ほとんどが英語圏。
なんか違うよね〜と思いつつ、まあフランス語さえしっかり学習できれば良いので、あえて何も言いませんけど。

より正しいフランス語、アカデミックなフランス語の習得を目指しているのだと、センセーがおっしゃいました。
かつてフランスの海外県だった(植民地ではありません。これ、大事かも)アルジェリアの位置づけを考えると、大学ではフランス語で学ぶんでしょうねえ。
既に話せる、聞ける生徒を対象にしてるわけですよね…。
なーんか、また違うガッコへ入ってしまった気がするわ。(苦笑)
でもまあ、あと半分だし、頑張って通いましょ。


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by maadienne | 2013-05-12 20:01 | 寺子屋あらびー&ふらんせ〜

2003~2007年サウジアラビア生活体験日記と沙漠の旅ログ& 2012年~アルジェリア幽閉生活徒然日記


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